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[column] 糖分とデザイン

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糖分とデザイン

人間日々生きていると色々思い悩むことがあったりして、個人事業主として脳天気に仕事をしていると思われがちな僕でも、ストレスを溜め込んだりもするのです。しかし会社員ではないので、体調が悪かろうが気分が滅入っていようが「仕事を休む」という選択肢は無いので、どんな時でも気合いで仕事をせねばならない。
基本的にあまりゴハンを食べない僕が強制的に自分を発奮させるためには、過剰にニコチンとカフェインとアルコールを接種するという非常にデカダンな方法で、さすがに30過ぎてこれはまずいだろうと最近思います。死ぬぞ、と。マイケル・ジョーダンは集中力を高めるために試合前に必ずコーヒーを飲んでいたそうですが、出勤前だろうが仕事中だろうが1日2〜3回喫茶店に行ってコーヒー飲んで煙草吸いまくってる僕は、逆に集中力を乱されているのだろうか?
スタバ
スタバのコーヒーを7杯飲むと、カフェイン過多でドーピング検査に引っかかるらしい。

デザインは肉体労働の側面もあるが基本的には知的労働なので、脳を活性化させ新しいアイデアをひねり出すには糖分が必要なはず。考えてみれば一日のうち糖分を摂取する、という行為をほとんど取ってこなかったので、これはまずいと、最近はコーヒーに少なくとも砂糖だけは入れるようにしているが、これは果たして効いているのだろうか...?

脳が消費するエネルギーは肉体が消費するエネルギーに匹敵するらしいので、考えに考え抜いてデザインすればお腹が減るはずなのである。食事をとらないということはよく考えずにデザインしている、ということになってしまうのだ。これはまずい。ゴハンを食わねば。糖分を取らねば。スタバではキャラメルマキアートを頼まねばならない。

しかし糖分を多めに取ったところで、ニコチンとカフェインとアルコールの量が減る訳ではないので、むしろ体に悪いような気もする...。この無限ループに出口はあるのか...?

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このブログ記事について

このページは、yamagraが2009年9月17日 18:30に書いたブログ記事です。

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